ローズマリーのことが朝日新聞に…!
平成20年1月8日(火)の朝日新聞掲載の「食の健康学」〜ハーブで生活に潤いを〜の中にローズマリーについて載っていました。
そこには、“最近、ローズマリーに含まれる「カルノシン酸」という化合物に、脳細胞死を防ぐ効果があることがマウス実験でわかってきた。…若返り効果があると言われてきたローズマリーを使い、認知症を予防、改善する機能性食品の開発につなげたい…”と書かれていました。
ローズマリーは、ハンガリアンウォーター“若返り水”のエピソードを持つお料理にも広く利用されているハーブです。
個人的には、サイモン&ガーファンクルの“Scarborough Fair”の繰り返し出てくる歌詞のフレーズ《…Parsley,sage,rosemary and thyme…》に思い入れがあります。
花言葉は、「記憶」もしくは「思い出」で、深い森の香りを思わせる芳香を持ち、古代ギリシャの学生が頭髪にローズマリーを挿して勉強したという言い伝えもあり、昔から親しまれてきたハーブのひとつです。
そういう意味でも、仕事や勉強のときにもおすすめのハーブといえますので、リフレシュ&集中したい時に利用してみてはいかがですか?
【ローズマリーの入っているブレンドの紹介】


